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海上保安官の逮捕見送り2010.11.15 Monday
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最初から逮捕は難しいという見方が大半を占めて
いて、菅内閣としてもどう扱うべきかという点で苦慮するほかないような
状況。
それにしてもこれがきっかけで菅内閣の支持率が急落しているのは
言うまでもなく、
現状では危険水域へと徐々にだが進んでいるということではなかろうか。
民主党としては海上保安官の職務復帰はさせないだろうし、
かなり怒り心頭って感じです。
国民は少なくとも映像を見れて良かったと考えている人が
多数なわけだし、
それよりも何故見せてもらえなかったのかという政府への疑問を
抱いていた人の方が多かったはず。
そう考えると現在の内閣は国民に不信感を抱かれているわけで、
こういったモヤモヤを解消することは難しい。
近隣諸国の顔色ばかり窺って外交を行う政権には何の
魅力も感じないというのが正直な意見なのだろう。
何か逮捕する相手が違うんじゃないかなんて街の意見では
多いようで、
それもまた御尤もであると思います。
日本政府の対応は今後も一貫性の欠ける頼りない
対応を続けていくかと思うと気持悪い。
今回の流出事件とは一体なんだったといえば、
国民一人一人が映像見て判断するってことなんでしょうね。
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民主党に日米同盟の意味を尋ねても仕方ない季節なんだな2010.07.17 Saturday
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米議会一般の超党派の見解として日米同盟に深刻な懸念が
あることが明るみになったようだ。
元は社会民主連合の管氏や旧社会党の面々などが幅を利かせている政党なわけで、
日米同盟なんかよりも軍縮を叫んでとりあえず軍事力を弱化させたいなんて
本気で思っているような印象のある民主党なのだから今更懸念されても
どうかと思うぜ。
それにしても菅首相が背負ってしまっている時限爆弾と云われる
普天間問題。
これはある意味ポッポ鳩山の怨念が篭っているのかもしれない。
いや鳩山氏は金持ちで何も困っちゃいないし、むしろ鳩山来留夫さん
のほうの怨念なのかもなんて思っちゃうくらい執念深い民主党を追い詰める問題だ。
アメリカ政府高官が菅首相の誓約どおりに進むということを言明しちゃっているのが
一番の問題であって、
そうなるような話じゃなくなってきているというのが現状であって、
解決どころか紛糾しまくっているようだ。
沖縄知事選なんかも近いし、菅氏もその対応には
手をこまねくに違いない。
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橋下知事の増税よりもカジノ、誘致に強い意欲を表明2010.07.09 Friday
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大阪府の財政を考慮すると金になりそうなもんは、
とりあえず何でもかんでもやってみたいというのが本音かも。
カジノは極論としても、やることやってからの増税というのが順序てのは
府民も納得することではないだろうか。
実際のとこカジノ特区になったとして効率的な採算がとれるかどうか
というのはやってみないとわからないかもしれません。
関西発展の起爆剤になればという構想の中の一つだが、
相変わらずというかカジノ反対勢力もいるわけで簡単にその
お話がスムーズに進むわけでもない。
頓挫するとすれば、こういった反対勢力の圧力に屈するということか。
増税とカジノ、どちらを選択することが健全な社会なのかという
問いかけはヒートアップするのかもしれない。
まーギャンブルというのも国が管理するようになれば安全面では、
過去の賭博場とは比較にならないくらい健全性の向上は窺えることだろう。
世界的なカジノ特区になれば地元産業の活性化に繋がることは
確かだが、果たしてそこまで成長することができるのかが問題。
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菅首相曰く消費税「1ミリもぶれてない」らしいが2010.07.08 Thursday
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民主党としては何が何でも参院選の争点を消費税にしたくない
わけだが、国民の関心は消費税なので明確な方向性を示して
もらう必要はあると誰もが感じているのではないだろうか。
とはいっても民主党というのはいつも行き当たりばったり
がお家芸というかお得意ということは国民に深く浸透している。
そういや消費税は上げないといって政権交代したような。
どういうわけか、そんなこと言ってられなくなったで
済んじゃうとこが菅内閣のカラーなのかもしれません。
果たしてお調子者的な政党が再び支持されるということが
あるのかどうかというのは大変興味深いところです。
普通、誰もが覚えているもんでしょうけど・・・
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消費税について説明不足と今さら菅首相に言われても2010.07.07 Wednesday
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消費税というと今まで歴代の内閣もこの消費税論争を事前に
発してしまったことで、
選挙後は責任を問われる結果を招くことを繰り返してきたようだ。
言わなきゃいいってのもあるけど、
与党としては触れざるをえない立場でもあるのだからどう上手く切り抜けるか
ということになるのかもしれない。
いわば過去にだって自民党は消費税なんて上げたくなくても
損な役割を背負って選挙へ突入して敗北という憂き目にあっている。
すなわち今回は管首相がどんなに今回上手く消費税を説明したところで、
世間の論調というものはいつの時代も消費税には拒否反応を示す有権者
には効果が薄い。
これだけ景気が悪化しているところで消費税UPっていうのは、
確かに受け入れ難く思うのは当たり前。
その前に景気回復というのがやってもらいたい一つではあるけど、
どうも歯切れが悪い。
とりあえず消費税を上げておかないと不味い状況ってのが、
現状では到底国民の理解を得られないのは仕方ない。
まずは議員を削減するとか議員年金廃止するとか、
自分たちから始めます的なことが国民に伝わらないというのが
あるので同調されるのは無理なのにも頷ける。
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